2007年05月30日

気象病って何?

最近のニュースなどで、「気象病」という言葉を耳にしませんか?
特に、北海道では急激な気温の変化での体調不良を訴えている人が多く、「気象病」注意報が発令されました。
「気象病」とはどんな病気?どんな症状?どんな人がなるの?
疑問に思ったことについて、調べましたので、紹介したいと思います。
ぜひ、自分にあてはまるか、どうか参考にしてみてください。

気象病とは何?

気象の変化によって発病したり、病状が悪化したりする病気、つまり、病状の変化が天候によって左右される病気のことを「気象病」と呼びます。
別名「お天気病」とも呼ぶそうです。

例えば、雨の日は膝が痛むとか、肩が凝るとか、台風が来る(気圧が下がる)と、頭痛がするとか言った病気のことだそうです。

これは、寒冷前線の通過やフェーン現象などが原因ではないかと思われます。
寒冷前線が通過するときには風向きが変わったり強風が吹いたりします。
また前線の通過後は気温の降下や気圧の変化がみられます。俗にいう低気圧ですね。
またフェーンに伴って、気温の上昇や気圧の変化、湿度の急変などがあり、これが気象病を引き起こす原因と考えられています。

 
 人の体は、気象の変化に対して調整機能を発揮しますが、その調整能力が不充分な場合には、いろいろな心身変化が起こり、これが病気にまで進行してしまうことがあります。気象病を起こすような気象条件としては前線、特に寒冷前線の通過やフェーン現象などが挙げられます。

寒冷前線が通過するときには風向きが急に変わったり突風が吹いたり、また前線の通過後は気温の降下や気圧の変化がみられます。またフェーンに伴っては気温の上昇や気圧の変化、湿度の急変などがあり、これが気象病を引き起こす要因となると考えられます。

 気象病の典型的な例としては、傷跡が痛んだり、リウマチ、神経痛、心筋梗塞、血栓、気管支喘息、急性虫垂炎、胆石、感冒、脳出血などがあります。また難病の一つに数えられるベーチェット病の発作や自殺を含む精神障害なども気象変化と関係が深いと言われています
タグ:気象病
posted by かな at 08:32| 曇り| 気象病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気象病はどんな症状?

気象病の症状とは?

人の体は、気象の変化に対して調整機能を発揮します。
その調整能力が不充分な場合には、いろいろな心身変化が起こり、これが病気にまで進行してしまうことがあります。急に環境が変化すると、人は体がついていけなくなりますよね。


例えば、昔手術した経験がある方は傷跡が痛んだり、何らかの理由で肩こりや頭痛もちの方は、痛くなったりします。他にも、リウマチ、神経痛、心筋梗塞、血栓、気管支喘息、急性虫垂炎、胆石、感冒、脳出血などがあります。
精神面でも、イライラしたり、憂鬱になりやすかったり、ひどければ、自殺を含む精神障害なども気象変化と関係が深いと言われています。

また、フェーン現象の時は、「車の運転や、夫婦げんかに注意を」と呼びかける異例の気象情報を出したところもあります。それだけ、気候と人体の影響は密接なんですね。

私も、昔、交通事故をおこしており、必ずといっていいほど、天気が悪くなる前日からひどい肩凝りと、頭痛に悩まされます。体もだるくなります。これが「気象病」なのかと最近になってわかりました。けっこう、まわりにもこのような症状の方が多いです。

「気象病」という病気を理解していると、明日は天気がわるくなるから・・・と、心の準備などができるできますよね。
前もって、理解しているとそれぞれの痛みや夫婦げんか?も「気象病」だから・・と解決?しますよね。
タグ:気象病
posted by かな at 08:30| 曇り| 気象病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「気象病」の本の紹介

☆気象病 天候が健康を脅かす 村山貢司/著

商品の説明
 内容(「BOOK」データベースより)
 昔から、季節の変わり目に体調を崩したり、持病が悪化したりすると言われている。これは気温 や湿度、気圧の変化に身体のリズムがついていけないことが原因。気象が直接・間接に影響する 疾病から健康を守るための基礎知識と日常生活での注意点についてやさしく解説する。


☆医学気象予報―バイオウェザー・病気と天気の不思議な関係 (単行本)
  吉野 正敏 (著), 福岡 義隆 (著)

商品の説明
 出版社/著者からの内容紹介
 病気と気象の不思議な関係をご存知ですか?
 オゾン層と紫外線予報、気象病と鬱病、食中毒と天気、花粉症、感染症など、人間の病気と気象 学の関係と21世紀の「医学気象予報」の可能性を最新メカニズムをレポートした一冊。
 内容(「BOOK」データベースより)
 季節や天候の変化と病気の因果関係を予測するまったく新しい理論とは何か。

☆人はなぜ天気に左右されるのか―健康から心理・性格・体型まで、人体と天気の不思議な関係 ( 単行本(ソフトカバー))
 原田 龍彦 (著)

 内容(「BOOK」データベースより)
 雨が降ると古傷が痛む。曇りの日は憂うつになる。気温が32度を超えると、暴力事件が急増する …。天気や季節の変化は、私たちの健康や心理に大きな影響を及ぼし、気候の違いは、民族の体 型や髪の色、肌の色を特徴づけてきた。人体と切っても切れぬ天気の謎を探る。

 内容(「MARC」データベースより)
 雨が降ると古傷が痛む。曇りの日は憂鬱になる。天気や季節の変化は、私たちの健康や心理に大 きな影響を及ぼし、気候の違いは、民族の体型や髪の色、肌の色を特徴づけてきた。人体と切っ 
ても切れぬ天気の謎。〈ソフトカバー〉
タグ:気象病
posted by かな at 08:20| 曇り| 気象病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。